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シンポジウム

小児診療における安全を考えるシンポジウムを開催いたします

医療安全教育FD【小児診療における安全を考えるシンポジウム】

テーマ 「小児診療における安全を考えるシンポジウム」

 日 時 : 2026年2月11日(水・祝) 13:00~
 形 式 : ハイブリッド開催
 場 所 : 群馬大学昭和キャンパス 基礎大講堂 および オンライン(Zoom)
 その他 : 参加費無料、事前申し込み

 職種や専門領域を問わずどなたでもご参加いただけます。
 ぜひ多くの方にご参加いただけると幸いです。

事前申し込みは Google Formから
https://forms.gle/JYgP5RfAN1fKbRwH7

 

本シンポジウムは、2025年「WHO世界患者安全の日」のテーマである
“Safe care for every newborn and every child:すべての新生児と子どもに安全なケアを“
にちなんで企画されたものです。小児診療における安全を、事故防止という観点だけでなく、
子どもの権利擁護や療養環境といった幅広い視点から検討する機会としたいと考えております。

当日は、医師、ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)、看護師の3名の講師をお迎えし、
それぞれの専門的な立場から、以下の内容についてご講演いただきます。

 

【プログラム】

13:00~13:05 開会挨拶
  • 石崎 泰樹(群馬大学 学長)
13:05~13:10 シンポジウム趣旨説明
  • 田中 和美(群馬大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部 部長/群馬大学多職種人材育成のための医療安全教育センター 副センター長)
13:10~14:10 講演Ⅰ:「医療における子ども憲章と療養支援」
  • 田中 恭子(順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児科・思春期科 准教授)
  • 医療現場における子どもの権利擁護、子どもを中心とした療養支援について、医師の立場から包括的な視点でお話しいただきます。
14:10~14:20 休憩
14:20~15:20 講演Ⅱ:「ホスピタル・プレイ・スペシャリストと安全で楽しい療養環境をつくる活動」
  • 色川 真幸(国立国際医療センター 小児科 ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)
  • ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)の立場から、遊びを通じた支援の実際や子供たちの療養環境、多職種チームの取り組みなど、療養支援の現状や課題についてお話いただきます。
15:20~15:50 講演Ⅲ:「子どもに優しい医療を目指して
     ~総合病院におけるプレパレーションとディストラクション~」

  • 濱谷 あさひ(前 奈良県医療総合センター 看護師)
  • 看護師の立場から、医療現場でいかに子供にやさしい医療を提供し、子どもの安全を守るか、具体的な工夫や課題についてお話いただきます。
15:50~16:05 群馬大学医学部附属病院 小児病棟思春期ルーム「Teens Terrace」の紹介
  • 滝沢 琢己(群馬大学医学部附属病院 小児科 科長)
  • 群馬大学医学部附属病院の小児病棟思春期ルームについてご案内させていただきます。
16:05~16:10 閉会挨拶
  • 齋藤 貴之(群馬大学多職種人材育成のための医療安全教育センター(PSEC)センター長/群馬大学大学院保健学研究科長)

共催:群馬大学医学部附属病院 小児科
    群馬大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部
    群馬大学多職種人材育成のための医療安全教育センター(PSEC)
後援:NPO法人ホスピタル・プレイ協会

 

小児診療における安全を考えるシンポジウムのご案内