対象者: 全国の助産師養成校の教員および臨床実習指導者、全国の助産師養成校の学生
目 的: 助産師は、妊産婦の最もそばにいる存在であり、妊産婦及び新生児のそばで異常を早期に発見できる職種である。周産期における医療安全と医療事故を学び、どのようなことが母子の生命に直結するのかを学ぶ機会とする。
テーマ 「医療安全と助産記録」
日本助産評価機構 CLoCMiPレベルⅢ認証制度 必須研修
日 時: 2026年10月23日(金)18:00~20:00
場 所: 群馬大学昭和キャンパス ミレニアムホール および オンライン(Zoom)
形 式: ハイブリッド開催
その他: 参加費無料、事前申し込み
事前申し込みは Google Formから
https://forms.gle/a8Uf5kgdooamG5cRA
【講演Ⅰ】
「周産期における医療安全 ~医療安全の基礎~」
群馬大学多職種人材育成のための医療安全教育センター 副センター長
群馬大学大学院医学系研究科 医療の質・安全学 教授 田中 和美
【講演Ⅱ】
「周産期における医療事故」
済生会松阪総合病院 病院長 池田 智明
【講演Ⅲ】
「助産記録と質改善」
群馬大学大学院保健学研究科 看護学講座(母性看護学・助産学)教授 新井 陽子
本研修はCLoCMiPレベルⅢ認証申請の必須研修「 医療安全と助産記録 」の新規申請・更新申請として申請できます。
<FD とは…>
Faculty Development の略で、「教育内容・方法等をはじめとする研究や研修を大学全体として組織的に行うこと」を意味します。
